横峯さくら、久々の国内ツアーで最終日追い上げ、4位Tでフィニッシュ(撮影:ALBA)

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<マンシングウェアレディース東海クラシック 最終日◇20日◇新南愛知カントリークラブ 美浜コース(6,374ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「マンシングウェアレディース東海クラシック」の最終日。首位タイから出たキム・ハヌル(韓国)が4つ伸ばしトータル12アンダーで日本ツアー初優勝を挙げた。
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 初優勝を狙った新鋭・松森彩夏は1打及ばず、昨年覇者の申ジエ(韓国)と並び2位タイに終った。ホステスプロの横峯さくらはトータル10アンダーで4位タイ。相性のいいコースできっちり優勝争いに絡み、ホステスとしての役目をはたした。
 以下に主要選手のコメントを掲載。
・横峯さくら(トータル10アンダー、4位タイ)
「17番は攻めた結果でのボギーなので、残念ではありますが。まずまずでしたね、それなりのゴルフでした。米国では経験できていないですが、これだけ余裕をもってプレー出来れば良いと思います。米国で経験が多少は活かされたと思います」
・酒井美紀(トータル10アンダー、4位タイ)
「正直そんなに調子が良いわけではなく、良くなれば勝てるかなと思います。プレーの流れみたいなものが自分に来た時にチャンスを掴み取れるようになれれば。誰しも必ず自分のチャンスという時があるので、それを掴んでいけるようにしたいです」
・森田理香子(トータル6アンダー、12位タイ)
「(後半で3ボギー)急降下、ジェットコースターでした。でもだいぶ良くなってきているので。納得できるショットもあったし、ひどいショットもありますが良い感じになってきています。残り試合、上げていきます」
・勝みなみ(トータル6アンダー、12位タイ)※ローアマ
「(優勝争いの重圧は?)なかったです、全然なかった(笑)。本当に良い組で回らせていただいて、森田理香子さんのアプローチなど本当に勉強になりました。ショットは自信がついてきているので、あとはパッティングが入ってくれば上にいけると思います」
<ゴルフ情報ALBA.Net>

【WITB】