ゴールを喜ぶ香川真司【写真:Getty Images】

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【ドルトムント 3-0 レバークーゼン ブンデスリーガ第5節】

 ブンデスリーガ第5節のドルトムント対レバークーゼンが20日に行われ、香川真司は開幕から5試合連続で先発出場を果たした。

 19分に香川のロングボールに抜け出したホフマンが決めてドルトムントが先制すると、その後はいつも通り主導権を握ってレバークーゼンを圧倒する。

 そして後半に入った58分、ムヒタリアンからのパスをペナルティエリア内で受けた香川はゴール右隅に丁寧なアウトサイドシュートを沈め、2点のリードを手にする。好調を維持する香川はリーグ戦3試合ぶりの2得点目、全公式戦を通じて5得点目となった。

 その後72分にDFのギンターが倒されて得たPKをオーバメヤンがしっかり決めて勝負あり。3-0で快勝を収めたドルトムントは破竹の公式戦11連勝を遂げた。香川はフル出場で1ゴール1アシストを記録し、勝利に大きく貢献している。

【得点者】
19分 1-0 ホフマン(ドルトムント)
58分 2-0 香川真司(ドルトムント)
74分 3-0 オーバメヤン(ドルトムント)

text by 編集部