ミランの本田圭佑【写真:Getty Images】

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【ミラン 3-2 パレルモ セリエA 第4節】

 セリエA第4節が現地時間の19日に行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するミランはパレルモと対戦し3-2と勝利を収めた。

 この試合で本田はトップ下として先発出場を果たしている。21分にFWカルロス・バッカのゴールで先制したミランだが、パレルモに2度追いつかれる展開に持ち込まれながらも再び終盤のバッカのゴールで乱打戦を制している。

 本田は試合を「思った以上に難しい試合になった」と振り返りながらも、「勝ちきることができたのは非常によかった」と手応を感じていた。それでも、「一番大事なことは次の試合でも連勝すること」とさらなる高みを目指している。

 次節のウディネーゼ戦は中3日の23日開催だ。本田は過密日程について「時間は全然ない」としながらも、「フィジカルコンディションを回復できるかどうかが大事」と休養の重要性を説いた。

 この日の本田は守備では一定の貢献をみせたものの、攻撃面では目立った結果はでず現地メディアからの評価は高くない。ウディネーゼ戦では、背番号10番に相応しいインパクトを残すことはできるのだろうか。

text by 編集部