手軽に実践できる。感じやすい体になるための3つのコツ

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気持ちは盛り上がっているのに、今日のセックスはなんだかイマイチ…。もしそんな状態が続いたら、体のコンディション作りを見直してみるといいかも。幸せなラブライフのあり方を提唱しているOLIVIAさんに、日頃のケアと、デート当日にできる簡単な改善策を教えてもらった。◆見た目を気にして“空腹”、はかえって楽しめない原因に

おなかポッコリになるのが恥ずかしくて、ついデート当日の食事を控えめにしていない? でも、空腹状態だと口臭がきつくなったりするうえ、実は感じにくい状態になるとか。

「胃になにか入っていたほうがリラックスでき、快感を得やすい状態になります。たっぷり食べすぎると性欲より眠気が勝ってしまう場合がありますが、おなかに食べ物を入れておくほうがベターです」(同)

◆股関節まわりのストレッチをしておくと、感じやすくなる

セックス中に脚がつりそうになったこと、ない? そんな女子には、股関節周辺のストレッチがオススメ。骨盤周りの血行がよくなるので、感度も高まり、より充実したセックスにつながるとか。

「お風呂上りの筋肉がほぐれているときに、仰向けになり、両足の裏を合わせ膝を開き、かえる足ポーズを5分キープしましょう。感度を高めたいのなら、ひざを胸に近づけるのも効果的です」(同)

◆直前は、湯船につかって体を温めよう

下半身が充血することでオーガズムは発生しやすくなる。そのため、セックスの前に血行をよくしておくと感じやすい体になるそう。

「ベッドに入る前にシャワーを浴びるのなら、できれば5〜10分でもいいので、湯船に浸かりましょう。リラックスにもつながるので、そのほうが理想的です」(同)

コンディションを整えて、感度が上がれば、気持ちよさそうなあなたの姿で、彼も幸せな気持ちが高まるはず!

OLIVIA
ラブライフアドバイザー。2003年より、「触れ合うことの癒し効果」と「美容と健康」を研究すべく、アロマセラピストとして活動開始。2007年からセックスアドバイザーとして活動開始。2010年よりラブライフアドバイザーに改名。性行為だけでなく、食生活やメンタルケアを含む生活全般の「ラブライフ」の在り方を提唱する。ラブライフを楽しむための講座や、サロンでのアロマトリートメントも行っている。著書『最高に気持ちがいい!感じるセックス、飽きないセックス』(実業之日本社)など。