つかしん店(兵庫県)の「淡路産玉ねぎとコーンの岩塩スティック」(195円)は、コーンとタマネギの甘味が引き立つ。地元の素材を生かしたパンも多数!

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ベーカリーショップのドンクは、9月27日(日)まで、人気投票によりドンク日本一のパンを決定する「第4回推しパングランプリ」を全国の店舗で開催中だ。

【写真を見る】真っ黒な生地が目を引く、ららぽーと磐田店(静岡県)の「焼きチョコフランス」(238円)。チョコレートの香ばしい風味と、優しい甘味を楽しめる

「推しパングランプリ」は、全国のドンク133店舗が共通のテーマに沿ったオリジナルパン(推しパン)を開発し、店舗ごとの人気投票数でグランプリを決定する。いわば、“パンの全国大会”とも言えるこの企画は、2012年からスタートし、2015年で4回目となる。

今回は、ドンクが本格的なフランスパンの販売を開始して50周年を迎えることにちなみ、「五感で感じるフランスパン」をテーマに、全国の店舗が戦いを繰り広げる。

エントリーされている“推しパン”は、どれも個性豊か。例えば、ららぽーと磐田店(静岡県)の「焼きチョコフランス」(238円)は、真っ黒なココア生地がインパクト大!チョコレートやクルミ、オレンジなど、相性の良い素材を合わせた風味豊かな一品だ。

地域の特産品を用いたパンも見逃せない。つかしん店(兵庫県)からは、淡路産タマネギとゴーダチーズを生地に練りこみ、コーンをトッピングした「淡路産玉ねぎとコーンの岩塩スティック」(195円)がお目見え。タマネギとコーンの甘味がおいしさを引き立てる。

投票方法は、店頭でその店の“推しパン”を試食し、おいしいと感じたら「イチオシ」シールを専用ボードに貼るというもの。その他、ドンクのFacebook特設サイト上で「いいね!」をすることでも投票できる。これらの数を集計し、10月末に順位を発表する。

各店舗のこだわりが詰まったフランスパンを味わい、お気に入りの“推しパン”を応援しよう!【東京ウォーカー】