3日間安定したプレーで首位に立った石川遼!(撮影:ALBA)

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<ANAオープン 3日目◇19日◇札幌ゴルフ倶楽部・輪厚コース(7,063ヤード・パー72)>
 国内男子ツアー『ANAオープン』3日目では、トータル13アンダーとした石川遼と小田孔明が首位に立った。この日2位スタートの石川は7バーディ・2ボギーの“67”でトータル13アンダーに伸ばし、首位に浮上した。3日間安定したプレーで首位に立った石川に対して小田は2アンダーの31位タイからスタートすると“61”のコース新記録をマーク。一気にトップまで駆け上がった。
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 続くトータル10アンダー3位タイには前年覇者の宮本勝昌、片山大育、冨山聡の3人がつける。トータル9アンダー8位タイには谷口徹、プラヤド・マークセン(タイ)、宮里優作、イ・キョンフン(韓国)、ムン・ギョンジュン(韓国)の6人がつけた。
【3日目の結果】
1位T:小田孔明(-13)
1位T;石川遼(-13)
3位T:宮本勝昌(-10)
3位T:片岡大育(-10)
3位T:冨山聡(-10)
6位T:プラヤド・マークセン(-9)
6位T:ムン・ギョンジュン(-9)
6位T:谷口徹(-9)
6位T:宮里優作(-9)
6位T:イ・キョンフン(-9)
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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