対戦相手のダルムシュタットを警戒するジョゼップ・グアルディオラ監督【写真:Getty Images】

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 バイエルン・ミュンヘンを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、19日にブンデスリーガ第5節で対戦するダルムシュタットの強さを認め、警戒する発言をした。18日にクラブのオフィシャルサイトでコメントを発表している。

 昇格組のダルムシュタットは第4節が終了した時点で1勝3分無敗の11位につけており、勝利こそ少ないものの負けなしを続けていた。レバークーゼンに勝利し、DF内田篤人が所属するシャルケにも引き分けており、グアルディオラ監督は警戒を強めている。

「次の対戦相手は非常にやり辛いサッカーをしてくる。彼らの質は特別で、とても良い仕事をするんだ。だから、ダルムシュタットの戦い方に合わせる必要がある」

 クラブ史上初の4連覇を目指して今季リーグ戦に挑むバイエルンは、現在リーグ戦4連勝中とドルトムントと並んで好スタートをきっている。

 しかし、グアルディオラ監督の言うように、負けなしを続けているといったモチベーションで向かってくるダルムシュタットは油断できない相手であることは間違いないだろう。

text by 編集部