日本抗加齢協会は「NIPPONを元気にする!2015」を11月14日に開催

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抗加齢医学(アンチエイジング医学)に携わる医師らでつくる日本抗加齢協会(理事長=吉川敏一・京都府立医科大学学長)は「NIPPONを元気にする!2015」を東京・日本橋のベルサール東京日本橋で2015年11月14日に開催する。「機能性表示食品」制度の紹介を始め、アンチエイジングのセミナーやトークショー、食と美と健康に関する商品の展示、販売なども行われる。

自らの健康が日本を元気に!

機能性表示食品やアンチエイジングを正しく理解してもらうことで、健康長寿社会を実現していこうと企画された。

「機能性表示食品」は、健康の維持・増進に役立つ機能がパッケージに分かりやすく表示された食品。4月に始まった制度で、臨床試験結果や安全性情報の消費者庁への届け出が企業に義務付けられている。科学的根拠に基づいてどういう人にどういう効果が出るかが分かり、消費者の選択の目安になる。

機能性表示食品の制度開始以降、新製品が続々登場しているが、イベントではメーカーの企業がブースを出展。最新情報に触れられるほか、サンプルがもらえたり商品を買ったりできる。機能性表示食品の魅力やアンチエイジングの秘訣を知ることのできるトークショーも。

また、年齢を重ねながら輝き続けている著名人から選ばれる「アンチエイジング大賞」も発表される。

【開催日時】2015年11月14日11時半〜17時【会場】ベルサール東京日本橋 B2 イベントホール(東京都中央区日本橋2-7-1、東京メトロ日本橋駅直結/東京駅徒歩6分)【参加方法】参加料は無料。事前参加登録制で先着2000人。参加登録の受付は9月19日から