ここ5試合で4失点も、9月2日以来のセーブ

 DeNAの山崎康晃投手が18日、本拠地での阪神戦の最終回に登板し、1回無失点の好投でチームを3-2の勝利に導いた。0回1/3を2失点で初のセーブ機会失敗となった4日の巨人戦以来の登板だったが、見事に35セーブ目を挙げた。

 最終回に登板した山崎康は、先頭の4番福留を低めの150キロストレートで空振り三振に打ち取ると、その後もゴメス、今成と打ち取り無失点。本来の球威を取り戻した右腕は、阪神の主軸をピシャリと抑え、復活の登板を果たした。

 これで9月2日以来の35セーブ目。横浜に頼もしい守護神が帰ってきた。