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ソーシャルゲームとして人気を博し、2014年10月〜12月にTVアニメも放送された『進撃のバハムート』に登場する「ミステールワーデン・スピネ」がフィギュア化され、2016年2月にコトブキヤより発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は12,960円(税込)。

ミステールワーデン・スピネは、『進撃のバハムート』における白き天空城の主。2014年3月に発売された『ダークエンジェル・オリヴィエ』に続く立体化第2弾となり、イラストの持つ淡く美しい雰囲気そのままに商品化される。原型製作は、フィギュアを小島翔氏、台座を西丸芳弘氏が担当。全高は230mmとなる。

実際のフィギュアは、繊細かつ複雑なデザインの衣装や台座を構成する構造物などを、デザイナーの香川太郎氏による詳細設定を元にデジタル造形によって細密に再現。また身体の流れや細かい仕草は、監修時に挙がったアイデアに試行錯誤を重ね、巧みに盛り込むことによりフィギュア的なアレンジを加味した魅力的な造形に仕上がっているという。台座は、"鉱物から生成・物質化されるアーティファクト"というアイデアをモチーフに造形し、その世界観までを忠実に再現している。

彩色は、事前の綿密な打合せを基に再現。特にイラストの持つ透明感を表現するため、衣装の透過部分や髪はもちろん、台座の鉱物がアーティファクトに変成する部分などにクリア素材を使用し、それぞれの質感を塗装によって表現した幻想的で豪華な仕様となっている。

商品価格は12,960円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2016年2月を予定している。なお「コトブキヤショップ」(秋葉原館、大阪日本橋、オンラインショップ)で購入すると、『ミステールワーデン・スピネ フィギュアver.ラバーストラップ』がプレゼントされる(なくなり次第終了)。

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