<ソルハイム・カップ 事前情報◇17日◇ザンクト・レオン=ロートGC(6,453ヤード・パー71)>
 欧州選抜は、チーム内でのリラックスした雰囲気が結果につながっているという。ここ2年のソルハイムカップで欧州選抜は、フォーサム(9対7)、フォーボール(9.5対9.0)で米国選抜を破っており、チーム内での一体感がその大きな理由だと言う。
 3度目の出場となるアサハラ・ムノス(スペイン)は、このチームでは誰が誰と組まれても全く問題がないと言う。「キャプテンたちはいつも私たち全員に誰と組みたいか聞いてきます。私たちの良いところは、誰と組まれても気にしないところ。もちろんカトリーナとアイルランドでプレーしたときは本当に楽しかったし、カトリーナとプレーするのは大好き。彼女とプレーしたいというのはあったけど、誰と組まれても全く構いません。みんなと仲が良いんです。誰と一緒でも良いと思える仲間が12人いるのはとても大きなことだと思います。良いチーム環境はプレーにも良い影響を与えます」。
 ムノスは、チームルームや夕飯での雰囲気は思った通りのものだと言う。楽しく、明るく、笑が絶えない。ムノス、カトリーナ・マシュー(スコットランド)とキャロライン・ヘッドウォール(スウェーデン)は火曜日にショートゲームコンテストで優勝したが、賞品は仮装セットだった。ムノスは敗者の賞品かと思ったと言う。
 「頑張った結果の賞品があれだったんです」と、ムノス。「また勝ちたいと思うかは分からないですが、楽しかったです。ロッカールーム内や夕食はいつも楽しい。お互いのことをバカにしあったりもするしとても良い雰囲気です」。
※USLPGA公式サイトより抜粋

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