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ニールセンは9月18日、デジタル広告の視聴者の共感度を測定し、ブランディング効果の最適化を支援するサービス「Nielsen Digital Brand Effect」の機能強化を発表した。

今回、同サービスに加わった「広告掲載面別ブランドリフト」指標により、広告主や広告代理店、媒体社およびプラットフォーム事業者は、「ブランドリフト」指標の掲載スペース単位でのブランディング効果をリアルタイムに確認して、キャンペーンにおけるデジタル広告のブランディング貢献度を媒体別、掲載スペース別に把握し、キャンペーン期間中に広告のブランディング効果の最適化を動的に行うことが可能になった。

また、デジタル広告キャンペーンの効果測定を行ううえで入手可能なデータポイントの増加を受け、同社は分析プロセスの簡易化を目的とした「バルクアップロードツール」を新たに提供する。

同ツールでは、Microsoft Excelで作成したデータを、Nielsen Digital Brand Effectのユーザーインタフェースにアップロードすることで、掲載面単位のデータやクリエイティブのデータの名称変更(リネーム)やグループ作成などを簡単に行うことができ、分析作業の効率化を支援する。