『ソークト・イン・ブリーチ〜カート・コバーン 死の真相〜』 ©2015 Valiant Productions, LLC All Rights Reserved

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映画『ソークト・イン・ブリーチ〜カート・コバーン 死の真相〜』が、12月12日から東京・新宿武蔵野館、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開される。

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Nirvanaのメンバーとして活動し、1994年に27歳の若さで急死したカート・コバーン。ショットガンの頭部被弾による死体で発見されたコバーンは、地元のシアトル警察によって自殺と断定された。

ドキュメンタリーと再現ドラマから構成される同作は、コバーンの妻であるコートニー・ラヴの私立探偵だったトム・グラントが打ち立てた仮説をもとに、捜査資料や関係者へのインタビュー、様々な音声から、コートニーによる他殺説を主張するドキュメンタリードラマ。コバーンの死に不審を抱いた元保安官のグラントは、コートニー側の妨害などに遭いながら約20年にわたる独自調査を行い、事件前後のコートニーの音声、専門家によるコバーンの遺書の筆跡鑑定、死体とショットガンの配置、薬莢の落ちていた場所といった証拠の数々を得たという。