アポエル相手に快勝したシャルケ【写真:Getty Images】

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 ヨーロッパリーグ(EL)のグループステージ第1節が、現地時間17日に欧州各地で行われた。

 日本代表DF内田篤人が所属するシャルケはアウェイでアポエルと対戦した。28分にマティプのゴールで先制すると、35分と71分にフンテラールが決め、3-0と快勝した。内田は負傷のため招集外となっている。

 トッテナムはホームでカラバフと対戦。7分にアウメイダのゴールで先制を許すも、28分、30分に立て続けに新加入のソン・フンミンが得点する。終了間際の86分にはラメラが追加点を決め、3-1と快勝した。また、アスレチック・ビルバオはホームでアウクスブルクと対戦。前半はスコアレスで終えるも、後半にアドゥリスが2得点を決め、3-0と快勝を収めた。

 一方で、モナコ、ラツィオは初戦をドローで終えている。モナコはアウェイでアンデルレヒトと対戦し1-1に、ラツィオは前回準優勝のドニプロとアウェイで対戦し1-1と引き分けた。

 また、田中順也が所属するスポルティングCPはホームでロコモティフ・モスクワに1-3、AZはアウェイでパルチザンに2-3と敗北している。

text by 編集部