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香港ディズニーランド・リゾート(香港・ランタオ島)で11月16日より、開園10周年を祝うアニバーサリー・セレブレーション「ハッピリー・エバー・アフター」を開催し、新たなステージ・ショーやアトラクションが登場することが17日、明らかになった。

2015年9月12日に開園10周年を迎えた香港ディズニーランド・リゾート。10年の間に、「トイ・ストーリーランド」「グリズリー・ガルチ」「ミスティック・ポイント」の3つのテーマランドが誕生するなど進化を遂げ、オープン当初から訪れたゲストは累計5,000万人に上る。そして開園10周年を記念し、11月16日より「ハッピリー・エバー・アフター」を開催する。

「ハッピリー・エバー・アフター」では、11月17日からディズニー・ストーリーブック・シアターにてコンサート形式の新ステージ・ショー「ミッキー・アンド・ザ・ワンダラス・ブック」を開催する。同ショーは、『アナと雪の女王』に登場するオラフが、7つのディズニーの物語『ジャングル・ブック』『リトル・マーメイド』『塔の上のラプンツェル』『メリダとおそろしの森』『アラジン』『プリンセスと魔法のキス』『アナと雪の女王』を展開する魔法の本の中へと旅に出るというストーリー。ショーの中で、10周年アニバーサリーのオリジナル・テーマソング「ハッピリー・エバー・アフター」が流れ、人気のディズニーキャラクターがオリジナル・コスチュームを披露する。

12月からはウォークスルー・タイプのアトラクション「フェアリーテール・フォレスト」が登場。曲がりくねった道を進み、ディズニーのおとぎ話の世界を体験するアトラクションで、アトラクション内のミニチュアサイズのスクリーンでは、『塔の上のラプンツェル』『白雪姫』『美女と野獣』『シンデレラ』『リトル・マーメイド』を鑑賞できる。また、アトラクション近くの「ピクシー・ホロー」で、ティンカー・ベルとのグリーティングが楽しめる。

そして、大人気の花火ショー「ディズニー・イン・ザ・スターズ」がスペシャルバージョンとなり、最先端の技術や照明の効果、眠れる森の美女の城に映し出させるビデオ・プロジェクションで、より華やかな輝きを放つ。さらに、10周年のスペシャルコスチュームのキャラクターや、「ハッピリー・エバー・アフター」のフォト・スポット、10周年記念のスペシャルグッズやフード、ドリンクなども登場する。

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