マッシモ・フィッカデンティ監督【写真:Getty Images】

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 FC東京は17日、明治安田生命J1リーグ2ndステージ第11節の横浜F・マリノス戦に向けて練習を行った。

 今節は高橋秀人が出場停止となる。中盤の要の欠場は痛手で、「ヒデにとっては残念」とマッシモ・フィッカデンティ監督はいう。

 だが「出ていない選手には間違いなくチャンス」と、代わりに入るメンバーへの奮起を期待している。

 横浜FM戦のスタメンについては「11人中9、10人は決めている」とし、18日の練習で残りの人選を見極める意向を示した。

 主力の不在は悩みの種ではあるが、誰が出てもチームのパフォーマンスが落ちないのもFC東京の長所だ。指揮官も「どの選手もよくやっている。監督にとってはより簡単な状況」と選手への信頼を語っており、チーム力が急降下することは今節もなさそうだ。

text by 編集部