ガレス・ベイル【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのFWガレス・ベイルは、15日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のシャクタール・ドネツク戦で前半30分に負傷交代。負傷箇所は左足のふくらはぎとみられ、現地時間17日にメディカルチェックを受ける予定。16日付けの『マルカ』が報じた。

 同紙によると、同選手はマドリーに加入してから同箇所をすでに3度痛めている。2013年12月に初めて負傷し、その際復帰に2週間かかり、さらに復帰後すぐに再発させた。さらに今年の4月にも再び負傷し復帰に2週間かかっており、今回の負傷が2年間で4度目となる。

 ベイルは、この試合で負傷を負うような強い接触プレーなどはなく、突如痛みを訴えてピッチを後にした。負傷の度合いが心配されるとともに原因も懸念が残る。

 このウェールズ代表FWは、今季リーグ戦3試合で2ゴール4アシストを決めて好スタートを切っていただけに長期離脱となればチームにとっても大きな痛手だ。

 さらにレアルはDFセルヒオ・ラモス、ラファエル・ヴァランもこの試合で負傷交代しており、CL好発進の影に不安材料を残した。

text by 編集部