リーグ連覇までマジック「1」、松田は2戦連発、長谷川は半年ぶりの一発

 優勝マジックを「1」としているソフトバンクが松田、長谷川の2者連続弾で西武を突き放した。

 17日にヤフオクドームで迎えた一戦。初回1死一、二塁の場面で4番・内川が相手先発の高橋光からセンターへ先制タイムリーヒットを放つと、1点リードで迎えた4回だった。先頭の松田が右中間テラス席へ34号ソロを運ぶと、続く長谷川がバックスクリーン右へ2号ソロを叩き込んだ。松田は2戦連発、長谷川は3月29日のロッテ戦以来、半年ぶりの一発となった。

 優勝がかかる重要な一戦で、ソフトバンクが一発攻勢でリードを3点に広げている。