センターへタイムリーヒット

 優勝マジックを「1」としているソフトバンクの内川聖一外野手が17日の本拠地西武戦で貴重な先制打を放った。

 初回1死一、二塁の場面で相手先発の高橋光の5球目、141キロのストレートを捉え、センターへタイムリーヒットを放った。「打ったのは真っ直ぐ。前回登板でやられているので、まずは先取点という気持ちで打席に入りました」と振り返った。

 試合は3回を終えた時点で1-0でソフトバンクがリードしている。