「ツイン速鮮チルド」と「新・霧ベール野菜室」で長持ち(写真は、「GR‐J610FM/J560FM」シルキーブラウン)

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東芝ライフスタイルは、独自の冷却機能と光触媒で肉や魚、野菜の鮮度とおいしさを保つ新機能を搭載した「マジック大容量」の6ドア冷凍冷蔵庫FMシリーズ2機種を、2015年10月上旬に発売する。

新搭載の「新・霧ベール野菜室」

同じ幅の設置スペースで容量を増やすことを可能にした「マジック大容量」や、「野菜室がまんなか」レイアウトといった特長に加えて、肉や魚などの鮮度とおいしさを長持ちさせる「ツイン速鮮チルド」のチルドルームと、野菜をおいしく長持ちさせる野菜室として「新・霧ベール野菜室」を新たに搭載した。

チルドルームは、食品を凍らせないマイナス温度帯の冷気を一定時間連続して供給することで、従来機種の約2倍の速さで冷却して鮮度とおいしさを保つ。野菜室は高湿度の冷気で野菜を乾燥から守り、光触媒の働きで除菌や脱臭することで、鮮度とおいしさを長持ちさせる。

冷蔵室では「高さ自在棚」や、整理に便利な「フリーケース&小物スタンド」に加えて、チルドルームを上下2段に分けて食品を重ねずに整理できるようにした。冷凍室の下段には「仕切り板付き収納ケース」を採用。形やサイズが豊富な冷凍食品の収納をより簡単にできるようにするなど、全室で使いやすさをアップした。

また、FMシリーズには上質感を高める新面材の「プレミアムガラスドア」を採用した。なお、「マジック大容量」のFVシリーズ4機種を9月上旬から発売。フラットデザインの鋼板ドアを新たに採用したFCシリーズ2機種も9月下旬に発売する。さらに、新たにフロントブライト照明(LED)を採用したガラスドア・冷蔵室片開きの「GR‐J43GXV」を10月下旬、鋼板ドア・冷蔵室片開きの「GR‐J43G」を9月上旬に発売する。片開きタイプはいずれも5ドア。

オープン価格。