写真提供:マイナビニュース

写真拡大

ファイア・アイは9月16日、富士通とファイア・アイのセキュリティ製品の拡販・協業に合意したと発表した。ファイア・アイの再販パートナー契約(FireEye Certified Reseller Agreement)を締結し、富士通の取り扱い製品としてラインナップする。

両社は、これまでも技術面で提携。すでに「FUJITSU Software Systemwalker Security Control」や富士通のグループ会社であるPFUの「iNetSec Intra Wall」との連携を行っている。今後は、ファイア・アイ製品の販売、一次保守だけにとどまらず、運用・監視サービス、連携ソリューションを含めた商品を順次提供していく。

また、今後の予定として、FUJITSU Network IPCOM EXシリーズとの連携も計画。顧客は富士通、および富士通グループ会社、富士通パートナー企業から同商品、サービス、ソリューションを購入し、標的型攻撃対策を効果的にとれるとしている。