「ベーコンチーズバーガー」(1100円)。牛100%の香ばしいパティに、厚切り玉ねぎがマッチ(COYOTE)

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朝から営業している居酒屋など“飲み食いの街”として、いまや観光客でもにぎわうようになった赤羽。新たなウェーブを起こそうと、新規参入するお店も後を絶たない。今回は、今年オープンしたニューオープンから注目の3店舗を紹介!

看板にコヨーテが描かれた、入りやすいポップな外観。テイクアウトもOKだ(COYOTE)

■ COYOTE

赤羽出身の店長が、地元民の社交場として4月にオープンしたバーガー店。店長の兄が営む東十条のパン店「Sweet Kitchen」から仕入れた特製バンズは、「外パリッ、中フワッ」の食感で、ボリュームたっぷりの具材とマッチしている。

■ かきべえ 赤羽店

栃木で人気の生ガキ&鶏手羽専門店が7月に出店した、東京第一号店。季節を問わず一年を通して、日本全国の旬の生ガキを楽しめる。すべての生ガキに5段階の「クリーミー度」が表示されているのが、カキ好きにはうれしい配慮だ。

■ 日本酒BAR ribbit ribbit

和食店出身で利き酒師の店長が、4月にオープンした日本酒バー。常時30種以上ある日本酒は、店長の目利きでバランスのいいものをセレクトしている。グラスで400円からとリーズナブルな価格設定なので、気軽に飲み比べたい。

赤羽らしく、ジャンルに特化した個性派の新店がますます増加中。思い思いのスタイルで食べ歩き&飲み歩きを楽しもう。【東京ウォーカー】