地場食材にこだわった「魚沼いろ鶏丼」(800円)は彩り豊か。舌だけでなく目でも楽しめる

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関越自動車道・越後川口サービスエリア(SA)上り線で販売されている「魚沼いろ鶏丼」(800円)。この丼には地場の食材が多く使われており、地元愛にあふれている。

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米は魚沼産コシヒカリを使用し、新潟を代表する銘柄鶏“越の鶏”を具材の一つに。さらに、地産の赤玉子で作った「びしゃだま」をご飯と具の繋ぎ役にするなど、豪華な地元食材が勢揃いとなっている。具材にはそのほか、ナスやネギ、パプリカなどが使われており、鮮やか見た目も好印象だ。

また食材だけではなく、味付けにもこだわりが。長岡市山古志の特産品である神楽南蛮を、赤味噌でじっくり煮込んだ“神楽南蛮味噌”と、県産大豆を使った“十割こうじ味噌”の2種類の味噌で、越の鶏を蒸し上げている。

この丼はスナックコーナーで24時間食べることができる。新潟ドライブの道中、同SAで“新潟尽くし”を試してみては?【東京ウォーカー】