ファンと賭けを行ったバルセロナのDFジェラール・ピケ【写真:Getty Images】

写真拡大

 バルセロナのDFジェラール・ピケは、SNS上でファンと共に大胆な賭けを行った。

 9月13日に行われたセリエAでは2-2の結果に終わった試合が4試合あり、ピケは自身のツイッター上で「イタリアでは2-2が流行みたいだね。もしラツィオ対ウディネーゼとインテル対ミランが2-2だったら、リツイートしてくれた人全員にシャツをプレゼントするよ!」と、1000万以上いる自身のフォロワーたちと賭けを行った。

 結果はラツィオ対ウディネーゼが2-0、インテル対ミランが1-0と、ピケの勝利となった。リツイート数は約7万回にも上っており、もし2試合の結果が2-2だったなら、スペイン紙『マルカ』によればピケはバルセロナのシャツをプレゼントするのに500万ユーロ(約6億7600万円)以上を使わなければならなかった。

 ピケは大会にも出場するほどポーカーが趣味であり、その趣味を公にすることで苦言を受けた事もある。審判への暴言で長期出場停止中だったこともあり、週末は時間があったのだろうか。

text by 編集部