大分トリニータに加入したパウリーニョ【写真:Getty Images】

写真拡大

 大分トリニータが16日、かつてガンバ大阪でプレーしたFWパウリーニョの獲得を発表した。

 パウリーニョはブラジルのアトレチコ・ミネイロでキャリアをスタートさせると、アル・アハリ、京都サンガ、ヴァンフォーレ甲府、ガンバ大阪などのクラブでプレーした。今回、ブラジルのトゥピFCから大分への移籍が決定している。

 大分の公式サイトにてパウリーニョは「まず神に感謝し、チャンスを与えてくれた大分トリニータに感謝します」と喜びを語った。現在、同クラブは明治安田生命J2リーグで22位と低迷している。「厳しい状況を変えるためにチームへ貢献できるよう、これから精いっぱい頑張っていきます」とチームへの貢献を決意している。

 これまでJ1で通算38得点、J2で通算66得点を記録しているパウリーニョ。不振に苦しむ大分を救うことはできるのだろうか。

text by 編集部