省エネ性はもちろん快適性が向上した上質な室内空間を実現

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パナソニックは、一人ひとりの「暑い」「寒い」の感覚を見分けて気流を制御することで、快適性が向上したエアコン「Xシリーズ/WXシリーズ」を2015年10月下旬より順次発売する。

人の居場所や活動量を見る「ひと・ものセンサー」と、日射しの量を見る「日射センサー」に加え、世界初の「温冷感センサー」を搭載。

「温冷感センサー」は、人が発する放熱量を算出し、独自のアルゴリズムで人が「暑い」と感じているのか「寒い」と感じているのかを判断する。例えば暖房時に、「暑い」と感じている人には"ひかえめ暖房"、「寒い」と感じている人には"しっかり暖房"で、一人ひとりの快適性の向上を実現する。

オープン価格。