2回のPKを成功したクリスティアーノ・ロナウド【写真:Getty Images】

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 チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第1節が現地時間15日に欧州各地で開催された。3クラブが試合を戦ったスペイン勢は合計6回のPKで快勝している。

 レアル・マドリーはホームでシャフタール・ドネツクと対戦。30分にFWベンゼマがGKのこぼれ球を詰めて先制する。これで同選手はCLで43ゴールを記録。同大会でPKを蹴ったことがない選手としては歴代得点数1位を更新した。

 これで勢いに乗ったマドリーは55分、63分に続けてPKを獲得。どちらもFWクリスティアーノ・ロナウドが決めて3-0とした。試合終了間際には再びC・ロナウドが流れの中から決めて4-0と快勝を収めている。

 一方、セビージャはホームでボルシアMGを迎えた。こちらも47分にPKを獲得すると、FWガメイロが決めて先制に成功する。すると直後の50分にもPKを獲得するも、ここはガメイロが失敗。それでも、78分に3度目のPKを獲得し、MFレジェスが決めて2-0とした。終了間際の84分にはコノプリャンカがゴールを決め、3-0で試合は終了している。

 また、アウェイで強豪ガラタサライと対戦したアトレティコ・マドリーも、FWグリーズマンの2得点で快勝した。15日にCLを戦ったスペインクラブの試合結果は以下。

レアル・マドリー 4-0 シャフタール
セビージャ 3-0 ボルシアMG
ガラタサライ 0-2 アトレティコ・マドリー

text by 編集部