キウイに生ハムが巻かれた「生ハムキウイ果樹園風」(540円)

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フルーツ料理をメインとしたレストラン「果樹園B2」が千駄ヶ谷にオープン。北は北海道、南は沖縄まで全国から仕入れたフルーツや、日本ではなかなか手に入らない海外産のフルーツを使用した料理が中心で、女性客を中心ににぎわいを見せている。

【写真を見る】ブルーベリーを使用したソースが特徴の「タコのブルーベリーラグーソースのパスタ」(スモール1080円、ダブル1620円)

■ ブルーベリーラグーソースのかかったパスタも

厳選素材のキウイとカラーミニトマト、生ハムを使用した「生ハムキウイ果樹園風」(540円)は、一口食べると生ハムの塩気が感じられ、そのあとにキウイとトマトのジューシーさが口の中に広がる。

タコやブルーベリー、香味野菜、トマト、ニンニクなどが入った「タコのブルーベリーラグーソースのパスタ」(スモール1080円、ダブル1620円)も見逃せない。ブルーベリーの柔らかな酸味と甘味が特徴で、丁寧に時間をかけて作られたラグーソースは、タコとの相性抜群。麺は押し出し式の生パスタを使用し、コシのある食感だ。

月替わりで時期的に一番おいしいチーズ3種類を味わえる「チーズの盛り合わせ3種」(1080円)や、「生ハム(モンテサーノ・ハモンセラーノ)」(1080円)、「イタリア・シチリア産大粒オリーブ」(540円)なども。

木目と緑を基調に、地下の楽園をイメージした店内には、群馬県高崎市在住でペインティングを中心としたクリエイションを行う「JONJON GREEN by Youta Matsuoka」が描いた壁画も。ミキシングシステムやこだわりぬかれた配置のスピーカー、DJ機材なども完備しているので、各種貸し切りパーティーやプレゼンテーションなどでも使用できる。

珍しいフルーツ料理が味わえる「果樹園B2」で、楽園気分を楽しんでみては?【東京ウォーカー】