秋弁には共通したオリジナルの掛け紙がつく

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JR東日本ステーションリテイングが運勢するエキュート大宮、品川、立川、日暮里、東京では、秋のシルバーウィークに合わせて鉄道の旅=鉄旅をより楽しいものにする駅弁「秋弁」を、9月14日(月)から販売している。

【写真を見る】エキュート品川限定、浅草今半 シナガワビーフスタンドの「品川すき・やき肉弁当」(1200円)

「秋弁」とは、季節を感じる秋の食材を使用し、コース料理のように食べる順番も提案する新しいスタイルの駅弁。前菜、メイン、箸休めなど食べる順番が書かれたオリジナルのお品書きが添えられるこだわりようだ。

各館とも、力の入った「秋弁」は合計18種。注目の弁当を紹介していく。

エキュート大宮限定の中国家庭料理 青山 希須林からは、秋の味覚がふんだんに楽しめる「秋の彩り弁当」(1080円)が登場。メインのエビと秋野菜のスパイス炒めが食欲をそそる。締めは柿の甘酢漬けのデザートで!ハンビジェ デリの「秋の彩り膳」(1080円)や、スシ デリシアの「秋味ちらし」(1080円)など、肉も魚も秋の味覚が満載だ。

エキュート品川の浅草今半 シナガワビーフスタンドは、「品川すき・やき肉弁当」(1200円)がおすすめ。浅草今半が提案する秋の味覚は、秘伝の割下で煮上げたすき焼で肉の旨みを味わった後、赤ワインを使用したタレが絡んだ焼肉を豪快に頂くスタイル。黒毛和牛の美味しさを順番に満喫できる、一段と贅沢な弁当だ。沼津魚がし鮨の、海鮮ちらしと5種類の巻物が一緒になった「限定満腹弁当」(1200円)も楽しみ。

エキュート立川では、おさかな処 築地 奈可嶋の、「秋の行楽海鮮三昧」(1200円)がなんとも贅沢!メインは旬の味覚の秋鮭で、さらにイクラやウニ、カニを一番おいしくお召し上がりいただけるスタイルを提案。海の幸をまるごと堪能できる弁当だ。紅燈籠の中華弁当「食べごろ 楓」(1200円)はmにためにも鮮やかでレジャーにもぴったり。

とんかつ まい泉の「お楽しみフライ弁当」(1000円)は、エキュート日暮里と、エキュート品川、エキュート立川で購入可能。3種のフライを楽しめる弁当。ヒレかつはシンプルな塩、イカフライにはタルタルソース、メンチかつにはゆずおろしぽん酢を組み合わせ。山菜キノコご飯が秋らしさを演出している。

エキュート東京では、サンドイッチハウス メルヘンの「行楽サンドセット」(1200円)に注目。夏の名残を感じさせる爽やかな瀬戸内レモンの野菜サンドの他、メインには旬のサケ、松阪牛や米沢牛といった豪華食材をサンド!洋梨と生クリームのサンドイッチはデザートにもぴったりだ。

9月23日(水)までは、各館で秋弁を購入するとペットボトルの「朝の茶事 350ml」が1本付いてくる。シルバーウィークに旅行を考えている人はもちろんだが、普段の昼の弁当としても活用できそう。たまにはちょっと贅沢な弁当ランチはいかがだろう。【東京ウォーカー】