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秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」(〜11月1日)を開催中の東京ディズニーシー(千葉県浦安市)で15日、パーク史上初のフル仮装期間がスタート。本記事では、さまざまなキャラクターになりきるゲストの仮装姿を大紹介する。

今年の東京ディズニーシーのハロウィーンは、"ヴィランズ(ディズニーアニメの悪役の総称)一色の、クールで妖しいハロウィーン"にテーマを一新。さらに、これまで東京ディズニーランドのみで実施されていたゲストによるキャラクターのフル仮装が、9月15日〜17日の3日間限定で初めて設けられた。

初日の15日、東京ディズニーシーには、仮装したゲストが続々来園。今年の主役である"ヴィランズ"の仮装も目立ち、『眠れる森の美女』のマレフィセントや、『白雪姫』のウィックド・クイーン、『101匹わんちゃん』のクルエラ・ド・ヴィル、『リトル・マーメイド』のアースラに扮したゲストたちが強烈なインパクトを放っている。

パークの人気者・ダッフィーになりきる人も多数。ぬいぐるみ生地から手作りしたという人が多く、さまざまなダッフィーのコスチュームに身を包んでいた。そして、耳やしっぽはもちろん、ダッフィのお尻にあるミッキーのマークも再現するなど、完成度の高さを披露。また、ダッフィーの新しい友達である猫の男の子・ジェラトーニの姿も見られた。

白雪姫やシンデレラ、アリスといったディズニープリンセスの姿も多く、ラプンツェルとフリン・ライダーの『塔の上のラプンツェル』ペアや、シンデレラとプリンス・チャーミングの『シンデレラ』ペアなども。また、自身は『不思議の国のアリス』のトランプ兵になりきり、ダッフィーのぬいぐるみにアリスやハートの女王などの衣装を着せて楽しんでいる人もいた。

大ヒット映画『アナと雪の女王』のアナ、エルサ、オラフの仮装も人気。そのほか『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤーに扮した女性グループや、マリーとダッチェス、トゥルーズ、ベルリオーズという『おしゃれキャット』に登場する猫になりきる4人組、東京ディズニーシーのショー「ファンタズミック!」のミッキーのコスチュームに身を包む人など、さまざまな仮装をしたゲストが、パークをにぎやかに彩っている。

東京ディズニーシーのフル仮装期間は9月15日〜17日の3日間限定。なお、東京ディズニーランドのフル仮装期間は、9月8日〜14日、10月26日〜11月1日の合計14日間で、前半はすでに終了している。

※仮装のルールなどは東京ディズニー・リゾート・オフィシャルウェブサイト参照