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講談社は9月18日、「Q&A 火山噴火127の疑問 噴火の仕組みを理解し災害に備える」を発行する。

同書は、箱根山(神奈川県)や口永良部島(鹿児島県)、浅間山(長野県)などの火山活動の活発化や噴火に至るケースが相次いでいることを受けて刊行するもの。

同社が2001年に刊行し品切れとなっていた「Q&A 火山噴火」に、安全対策や最近の火山活動の現状などを新たに加えた内容となっている。価格は税別900円。

「Q&A 火山噴火」は昨年9月、御嶽山(長野県、岐阜県)が噴火したことなどから、同社サイトで全文無料公開していた。期間限定での公開であったが、10万PVを記録したという。

刊行とあわせ「最近の火山活動は東日本大震災の影響? 」「もしも富士山が噴火したらどうなるの? 」など、今すぐ知りたいQ&Aをピックアップして、9月16日まで現代ビジネス特設サイトにて先行公開している。

また、最近のゲリラ豪雨、台風、竜巻などの異常気象を受けブルーバックスより刊行されている気象関連書目を集めた「災害関連書特集」も講談社BOOK倶楽部特設サイトで閲覧できる。

(フォルサ)