ビクトール・バルデスに救いの手?【写真:Getty Images】

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 すでに3敗を喫し低迷しているチェルシーは、マンチェスター・ユナイテッドに所属するスペイン代表GKビクトール・バルデスに関心を示しているようだ。13日のスペイン紙『スポルト』が報じている。

 バルデスはユナイテッドを率いるルイス・ファン・ハール監督と衝突して以降ベンチ外の日々が続いている。夏のトルコ1部ベジクタシュ移籍も破談となり行き場を失っているが、幸いにも獲得を目指すクラブが現れたようだ。

 同紙によると、チェルシーはベルギー代表GKティボー・クルトワが負傷により長期離脱となったため、新たな守護神候補としてバルデスの獲得を狙っているとのこと。またスペインのセビージャも関心を抱いており、どちらのクラブも冬の移籍市場で獲得を目指すようだ。

 試合から遠ざかっているバルデスにとっては、救いの手を差しのべられた形となる。ユナイテッドで居場所を失ったスペイン代表GKは、新たなクラブに移籍して輝きを取り戻せるのだろうか。

text by 編集部