日本とタイの関係が深まる【写真:Getty Images】

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 タイ・プレミアリーグのバンコク・グラスFC(バンコク・G)が、大手農業機械メーカーのヤンマー株式会社とパートナーシップ契約を結んだ。14日にクラブのオフィシャルサイトで発表している。

 ヤンマーがスポンサーを務めるセレッソ大阪はバンコク・Gと業務提携をしており、サッカー選手の育成分野で相互協力関係を構築するなど、強い結びつきがある。こうした経緯から同社はバンコク・Gとパートナーシップ契約を結ぶことになったようだ。

 また、バンコク・Gには、ベガルタ仙台やモンテディオ山形でプレーしていたFW大久保剛志が所属している。過去にはセレッソ大阪のDF茂庭照幸や、DF猿田浩得などが在籍したこともあった。

 タイ・プレミアリーグは日本人選手が海外挑戦の場として選ぶことも多く日本との関わりが深い。いろいろな形で友好関係を築くことによって、将来的に恩恵を受けることにもつながりそうだ。

text by 編集部