塩おにぎり、味噌おにぎり、醤油おこわおにぎりの3種が入る弁当(550円)

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関越自動車道の越後川口サービスエリア(SA)のショッピングコーナーでは、新潟県産野菜を使った惣菜や漬物など、地場素材の加工品を購入できる。その中でもぜひ買いたいのが、ブランド米である新潟・魚沼産コシヒカリを使用した弁当「魚沼おにぎり 越後の実り」(550円)だ。

【写真を見る】ショッピングコーナーでは新潟県産野菜を使った惣菜や漬物などを販売

魚沼は言わずと知れた“コメ王国”で、そこで作られるコシヒカリは甘み豊か。噛めば噛むほど甘みと香りが口の中に広がる日本屈指のお米だ。

このお弁当は、地元農家のお母さんたちが一つずつ手作りしている。生産者の心がこもったおにぎりは、越後川口SA上下線でしか食べられないものだ。

おにぎりは3種が入る。笹川流れで採れた藻塩をまぶした塩おにぎりは程よい塩気。続いて、味噌おにぎりは新潟の特産である神楽南蛮味噌の香り高い大豆の風味がたまらない。そして、地元のもち米を使用した醤油おこわおにぎりはモチモチ食感がウリで、腹持ちがいい。三者三様の味付けと特長が、一度に味わえるお得な弁当なのだ。

おかずには、車麩甘辛煮、さつまいも胡麻もち、漬物が付き、おにぎりの箸休めにピッタリ。

雄大な越後平野の中にあるSAで、“コメ王国”の神髄が詰まった弁当を堪能しよう。【東京ウォーカー】