【ダイエット】ほぼ鶏肉!“大豆肉”で激ウマヘルシー唐揚げ&生姜焼きを作ってみた【レシピ】

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大豆肉、大豆たんぱく、ソイミート、ベジミート…様々な呼び名で売られている大豆を使った食材、知っていますか?

【写真】肉そのもの! 驚きの「大豆肉」調理過程を写真で見る

大豆の成分からタンパク質を取り出し、繊維状にしたタンパク質を肉のようにした食品です。肉よりも断然ヘルシーに食べられるのに、見た目や食感がまるでお肉のようだとして人気があるようです。

インターネットや自然食品を販売している店などで見かけるたびに気になっていましたが、作り方が複雑そうな気がして手を出せずにいました。が、その評判の高さが気になり購入を決意。どれくらい本物の肉に近付けられるのか検証しました。

第一印象はスナック菓子? 不安は高まる…

購入したのは富澤商店で売られていた「大豆たんぱく」のからあげ用(100g291円)とスライス(100g259円)の2種類。袋にレシピが書かれているのでそれに従って作ってみました。

開封して出てきたのは乾燥したスナック菓子のような物体。これがからあげやら生姜焼きやらになるのでしょうか? 不安が募りますが、ひとまずレシピ通りに進めます。からあげ用は90度未満のお湯で20分、スライスは30分浸水させます。

何だか不思議なルックスに…まだ肉には遠い

水でもどした状態のものは、乾燥時よりひと回りくらい大きくなったような気もします。肉らしさはまだありませんが、これがどうやって肉料理らしくなるのだろう…。

とりあえずからあげ用にはからあげ粉、スライスには袋に書かれている材料(一般的な生姜焼きの材料に片栗粉と薄力粉を加えたもの)を絡ませて準備完了。あとは揚げたり焼いたりするだけです。簡単すぎる!

なんじゃこりゃ! 火を通すと立派な肉料理に!

からあげ用を揚げてみると、色も形もからあげ! というよりは若干ナゲット寄りですが、それでも立派な肉料理に見えます。

また、スライスを生姜焼き風に焼いたものもそれなりの完成度です。両方とも夕飯に出しましたが、夫はからあげとちょっと小さめの生姜焼きを食べていると信じ込んでいました。からあげ大好きな子供も美味しいとたくさん食べてくれました。

ヘルシーなのにお肉そのもの! ダイエットにも最適

半信半疑で使ってみた大豆肉ですが、その完成度には驚きました。さらにうれしいのは、大豆食品なので食物繊維やミネラルが豊富、大豆イソフラボンも含まれているとあって女性にはもってこいの食材ということ。

値段も手軽で、ひと袋あれば1食分プラスお弁当の分まで余裕で作れるという優秀さ。

まだ試したことないという方、騙されたと思って一度挑戦してはいかがでしょうか。