週刊『昭和にっぽん鉄道ジオラマ』 創刊号表紙

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デアゴスティーニ・ジャパンは、鉄道ジオラマを組み立てるマガジンシリーズ、週刊「昭和にっぽん 鉄道ジオラマ」を2015年9月15日に発売する。創刊号は特別価格899円、第2号以降は通常価格1890円(いずれも税込)。全100号を予定。

「Zゲージ」の「新幹線0系」「キハ52型気動車」で都会・下町・里山をコンパクトに再現

毎号付属するパーツで、東京オリンピックに沸く昭和39年ごろの街並みを再現できる。鉄道模型規格「Zゲージ」(ロクハン製)を扱い、「新幹線0系」とローカル線「キハ52型気動車」、2つの鉄道ジオラマ世界をコンパクトに再現。「都会」、「下町」、「里山」の3つのエリアに、ディテールにこだわった建造物などを配置してジオラマを作り上げていく。約40個のLEDをバランス良く配置、ジオラマ全体をライトアップして夕景も演出できる。

マガジンでは、初心者でも分かりやすい組み立て方や、オリジナルのジオラマにするためのテクニックなどを伝授するほか、懐かしく貴重な資料を掲載。

創刊号から第37号までの購読者全員に「コントローラー RC-02」を、第38号から第100号までの購読者全員に「コントローラー RC-03」と「ポイント切替スイッチ C002」をプレゼントする。