現代版クラシックを表現した本格派機械式時計

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オリエント時計(東京都千代田区)は、「オリエントスター エレガントクラシックトノー」を2015年9月19日に発売する。

「オリエントスター」は1951年に"輝ける星"をイメージしてつくられた本格派機械式時計。時代の流れに左右されないシンプルなデザインと機能性が人気のシリーズだ。中でも普遍的なデザインに現代のエッセンスを取り入れ、大人のこだわりを表現したクラシックラインは多くの人から愛されてきたという。

丸みを帯びたトノー型ケースに、カーブを描く両球面サファイアガラスを組み合わせた柔らかなケース形状が特長。ケースの上面と下面に直線的な面構成を施すことで、古さを感じさせない現代版クラシックを表わした。

日本人の腕に馴染みやすいケースサイズを採用。さらに、スモールセコンドを搭載した新キャリバーを採用することで、時計の厚みを少なくし日常使いにもピッタリだ。

シルバーの文字板に絶妙に配置されたローマインデックスと青い眼鏡針が、落ち着いた雰囲気を演出している。さらに、ダイヤル中央部の型打ち模様が立体感を漂わせ、オフセットされた小秒針がアクセントとなって、存在感ある文字盤に仕上がった。

通常の皮革バンドに比べて、剣先へ向かう形状を絞り込むことで、時計全体が繊細な印象になった。

価格は8万円(税別)〜8万4000円(同)。