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千葉県浦安市の東京ディズニーシーで8日、秋のスペシャルイベント「ディズニー・ハロウィーン」(〜11月1日)が開幕。今年はテーマを一新し、ディズニーヴィランズ(ディズニーアニメの悪役の総称)を主役に展開されているが、人気のテイクアウトフードもヴィランズ色に染まっている。

東京ディズニーシーの人気テイクアウトフードといえば、「リフレッシュメント・ステーション」で販売されているギョウザの形をした中華まん「ギョウザドッグ」。東京ディズニーシー限定フードとして、パークオープン時からの名物となっている。

今年の「ディズニー・ハロウィーン」では、『101匹わんちゃん』の悪役であるクルエラ・ド・ヴィルをイメージした「ツートンギョウザドッグ」(550円)を販売。クルエラの髪の毛のように生地が白と黒にくっきりと分かれており、中の具はややピリッと辛味を効かせている。クルエラが描かれた包み紙も印象的だ。

ほかにも、ディズニーヴィランズのダークさをイメージしたテイクアウトフードが登場。「ハイタイド・トリート」では「ブラックティポトルタ」(レアチーズクリーム&ブルーベリー/360円)を、「アメリカンウォーターフロント フードワゴン」では「ブラッククイニーアマン」を販売している。

撮影:蔦野裕 (C)Disney