獲れたて小麦の味わいとブーランジェの個性あふれるパンの数々

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1年に1度しか味わえない獲れたての「小麦ヌーヴォー」を使用した「ヌーヴォーパン」が、2015年9月17日から23日まで、新宿高島屋11階「美味コレクション」会場で販売されます。

全国9店舗のベーカリーが「ヌーヴォーパン」を販売

ボージョレ・ヌーヴォーのように、その年の小麦のでき具合をいち早く味わい、収穫の喜びを分かち合う「小麦ヌーヴォー」。通常、数週間〜数か月の熟成期間がおかれる小麦粉では味わえない「獲れたての小麦の味」が楽しめるのは、1年の中でもこの小麦ヌーヴォーが解禁される9月以降のわずかな期間だけです。

今年の小麦ヌーヴォー解禁日である9月23日を前に行われる新宿高島屋の「美味コレクション」では、ヌーヴォーパンを販売する全国300店舗のベーカリーの中から「ヌクムク」(東京・練馬)、「カタネベーカリー」(東京・代々木上原)、「ル ルソール」(東京・駒場東大前)、「ガーデンハウス クラフツ」(東京・代官山)、「パーラー江古田」(東京・練馬)、「食パン工房ラミ」(大阪)、「パンデュース」(大阪)、「宗像堂」(沖縄)、「パンストック」(福岡)の9店舗のヌーヴォーパンが約30種ラインアップ。次世代のトップブーランジェたちが新麦を使って、それぞれの個性を存分に表現します。

営業時間は平日・日曜10時〜20時、金・土曜10時〜20時30分。なお、23日のみ18時閉場となります。詳細は公式サイトで。