トーマス・ヴェルメーレン【写真:Getty Images】

写真拡大

 バルセロナは13日、前日のアトレティコ・マドリー戦で負傷交代したDFトーマス・ヴェルメーレンが左太ももに問題を抱えて離脱すると発表した。

 アウェイでのアトレティコ戦に先発したヴェルメーレンは27分にジェレミー・マテューとの交代を余儀なくされていた。

 離脱期間については公式発表されておらず、バルサは今後のトレーニングで様子を見ていくとしているが、スペイン『スポルト』紙によれば復帰までに3週間ほどかかるようだ。

 この負傷により来週開幕するチャンピオンズリーグのローマ戦の欠場が濃厚となった。その後も週2試合ペースでレバンテ戦、セルタ戦、ラス・パルマス戦、レバークーゼン戦、セビージャ戦と続いていく。この連戦が途切れるまでに復帰できるだろうか。

 ヴェルメーレンは昨季右ハムストリングの負傷で長期離脱を強いられていただけに、今季は再起を期す重要な1年と位置付けていた。1月まで補強もできないため、短期間での復帰を願うばかりだ。

text by 編集部