内田裕也

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11日放送の「ダウンタウンなう」(フジテレビ系)で、内田裕也が、民主党を批判する場面があった。

番組では「この人に聞け!!」と題し、話題の人物や騒動の渦中にある著名人が次々にスタジオに登場して、出演者に率直な質問をぶつけられた。その中で、内田は特別枠として出演し、自身の過去を振り返っていた。

やがて話題は、内田も立候補した1991年の東京都知事選に移っていった。当時、内田は散々「頭おかしい」と陰口を叩かれたが、結果的に4位となる結果を残し、周囲を驚かせたとか。

内田は、東国原英夫氏が宮崎県知事に就任したことや、橋下徹氏が大阪府知事として活躍したことを挙げ、「(自分の立候補は)ちょっと早かったな」と話した。

そんな内田に、司会のダウンタウン・松本人志は「(政治への)野心はおありになるんじゃないですか?」と切り込んだ。しかし、内田は「腹が立っているから」とその可能性を否定した上で、現在の政治に対する怒りをぶちまけ始めた。

内田は「一番頭来たのは民主党ですよね」と語り、民主党が過去に唱えた「政権交代」のスローガンに心動かされ、一票を投じたことを忌々しげに明かした。そして、内田は「悪いけどウソつき政党だったよね」と、民主党を切って捨てたのだ。

なお、内田は自身のTwitterでしばしば政治を語っているが、8月にも民主党の政策を激しく批判するツイートを残している。


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