毛筆のような線の太さ・濃淡も表現可能なペン入力

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東芝は、10.1型Windowsタブレット「dynabook Tab(ダイナブック・タブ) S90/N」、「S80/N」の2機種を2015年9月18日に発売する。いずれも価格はオープンだが、実売価格は「S90/N」が9万円前後、「S80/N」が8万円前後(いずれも税別)。

「S90/N」はクリックパッド付きBluetoothキーボード付属

ペン先を正確に認識する独自技術と、ワコムの新方式タッチコントローラーとペンの組み合わせによる「アクティブ静電結合方式」を搭載。位置ズレの少なさ、筆跡表示の速さ、適度な摩擦感により、紙のノートのような書き味を実現。2048段階の筆圧検知機能を備え、毛筆のような線の太さや濃淡を表現可能だという。ヒジネスシーンで役立つ独自アプリ「TruNote」「TruCapture」「TruRecoder」をプリインストールする。

いずれも10.1型ディスプレイ(1280×800ドット)を搭載。OSは「Windows 10 Home」(32bit版)。CPU(プロセッサー)は4コア・4スレッドの「Atom Z3735F」を採用。メモリーは2GB、ストレージは64GB、microSDカードスロットを装備。インターフェイスは、microUSB 2.0、microHDMI、ヘッドセット端子を備える。無線通信はIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポート。カラーはサテンゴールド。

「S90/N」はクリックパッド付きBluetoothキーボードが付属する。