西武ライオンズ・秋山翔吾【写真:編集部】

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第4打席でシーズン199安打に

 西武の秋山翔吾外野手が12日の日本ハム戦で史上6人目のシーズン200安打に王手をかけた。

「1番・センター」で先発した秋山は初回、相手先発・中村からバックスクリーン左へ先頭打者本塁打。今季14号は球団通算8500本目のメモリアルアーチとなった。

 さらに2回の第2打席は右前打とすると、2点を追う6回1死二塁で迎えた第4打席ではライトへタイムリー三塁打を放ち、シーズン199安打。その後、脇谷の二塁打で同点のホームを踏んだ。