Doctors Me(ドクターズミー)- 愛犬の体重や体型が気になる…どうやってダイエットさせる?

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あなたは犬を飼っていますか?特に室内犬は、フードのあげ過ぎや運動不足で太ってしまうことが多いようですね。去勢させているとなおさらです。今回はペットのダイエットについて、獣医師に詳しく聞いてみました!

まずは目標を設定

あなたはご自身のペットの適正体重をご存知でしょうか?ペットのダイエットを始める前に、目標をはっきりさせるため、以下について把握する必要があります。

・何垳採未垢譴侘匹い里
・現在どれくらい食べているのか

レコーディングダイエットを!

毎日何をどれだけ食べさせているか、書き出してみましょう。

・フードの量
・トッピングの種類と量
・おやつ

何気なく一口だけあげた物もすべてです。できれば、あげた時間もあわせてメモしておきましょう。家族全員に聞いてみると、あなたが知らないうちに間食させていたことがわかるかもしれません!

記録を1週間くらい続けると、食事のうえで改善すべき点が見えてくるでしょう。家族全員で協力し、くれぐれも「可哀想だからこっそりあげる」という事がないようにしましょう。

フードの量やカロリーを抑える方法

ただ単にあげている量が多くて太っているならあげる量、またはカロリーを減らしていきます。ドライフードを数粒減らすだけでも、かなり違うものです。

【食事のダイエットに有効な方法】
・ジャーキーは細かく切る
・おやつは1回量を半分に
・低カロリーフードに切り替える

ストレスを感じさせない工夫を

今までの食事量の分を、いきなり徹底して減らすとペットは強いストレスを感じます!そうならないよう、少しずつあげる量を減らしましょう。

お腹が空いたと訴える場合は、人間同様にカロリーの少ない野菜、おからなどでかさ増ししてあげましょう。生野菜はお腹を壊すかもしれませんので、さっと湯通ししてあげましょう。味付けは必要ありません。お腹が空いたストレスが問題行動として現れないように、ストレスを軽減する工夫をしてください。

・散歩の時間を増やす
・運動量を増やす
・スキンシップを増やす
…など。飼い主さんとの触れ合い、飼い主さんの笑顔は、あなたの愛犬にとって、何よりの悦びです。

【獣医師からのアドバイス】

フードを食べるのを、ゲームにするのも一案です。例えばごほうび用のドライフード一粒だけを隠して、宝探しの要領で、どこかな?と考えさせるのもよいでしょう。

普段から一気に食べてしまう愛犬には、転がすと中からフードが出てくるペット用おもちゃが有効です。エネルギーを発散しつつ、一気食いが防止ができて一石二鳥です。

(監修:Doctors Me 獣医師)