<日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯 2日目◇11日◇パサージュ琴海アイランドゴルフクラブ(6,735ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー第2戦『日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯』は2日目の競技が終了。今大会で史上2人の3週連続優勝がかかるイ・ボミは初日1オーバーの20位タイ、そして2日目では4バーディ・3ボギーの“71”でトータルイーブンパーに伸ばすも19位タイとした。
イ・ボミの2週連続優勝を写真館で振り返る!
 後半11番までに3つ伸ばしトータル2アンダーとしたボミ。しかし、上がり2ホールを連続ボギーとしてしまい、伸ばし切れずに2日目を終えた。首位との差が6打に拡がったが、3週連続優勝を目指し決勝ラウンドに臨む。
 初日ノーボギーで5位につけた堀琴音はこの日1バーディ・1ボギーのパープレー、スコアを伸ばせず順位は落としたが、9位タイのトップ10内にとどまった。
 また、ディフェンディングチャンピオンの鈴木愛は初日大きくスコアを崩し出遅れ。この日も“76”と巻き返すことが出来ずトータル10オーバーの86位タイで予選落ちとなった。
以下、各選手のコメントを掲載。
イ・ボミ(E・19位T)
「昨日よりもショットは良くなったけど傾斜が強いので、アプローチが難しくてボギーというのが何個かありました。ピンポジションが難しくてバーディチャンスがなかったです」。
(決勝では)「クラブ選択をもう少し考えて、バーディパットの機会を増やせるように頑張りたいです」。
堀琴音(-2・9位T)
(17番ボギーは残念)「それ以外もちょっと残念な1日でした。一つ言うならショートアイアンがつかなかった。2番でバーディチャンスが来たのにショートして何してんだと」。
(明日はビッグスコアをねらう?)「そうですね、明日失うものはないので」。
鈴木愛(+10・86位T)
「朝からショットの調子が悪くて、昨日の夕方練習したけど、朝の練習の感覚が昨日の夕方のと違ってなかなか思うように打てなくて…。昨日ショットの練習多めにやったのにうまくいきませんでした」。
「来週はホステス大会なのでまずはしっかり予選を通過できるようにまた頑張ります」。
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【WITB】ボミ、磐石のクラブセッティングで史上初2週連続完全V!
大会2日目をLIVE PHOTOで振り返る!