堀江貴文

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11日、堀江貴文氏が自身のTwitter上で、学歴と仕事の関係について意見を語った。

堀江氏は、大学進学について「ブランド以外に価値なし」と発言した他、かつて出演した番組でも「お金だけ払って下のランクの大学に行くなら何の意味もない」と指摘するなど、学歴に対して厳しい見方を示していた。なお、起業をきっかけに、堀江氏は東京大学を中退している。


そんな堀江氏は、漫画「中卒労働者から始める高校生活」を紹介する記事リンクを投稿した。この漫画は、妹の養育のため、中卒で工場勤務となった若者を主人公とする。主人公は日々の勤務で有能ぶりを発揮するが、大卒の新入社員にポジションを奪われるのだ。

堀江氏は、記事リンクとともに「下手なFラン大卒より中卒のほうがポテンシャル高かったりするわ」と一言書き添えている。


すると、作家の乙武洋匡氏がこの一文に反応し、「うちの息子たちも中卒でいいと思ってるんですよねー」と、堀江氏の意見に同調。堀江氏はそこで「中卒すら必要ないと思ってる」と綴り、本人のポテンシャル次第で「中卒」というブランドすら不要となるとの見解を示していた。



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