森本梢子『高台家の人々』1巻表紙 ©森本梢子/集英社

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漫画『高台家の人々』が実写映画化。2016年に公開されることがわかった。

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『高台家の人々』は、ドラマ化もされている『ごくせん』『研修医なな子』『デカワンコ』などの作品で知られる森本梢子が『月刊YOU』で連載中の作品。人の心を読むことができるエリートサラリーマン・高台光正や、その祖母でイギリス人のアンら高台家の人々と、スケールの大きな妄想をすることが趣味の平凡なOL・平野木絵を巡る恋愛模様を描いたラブコメディーだ。宝島社のムック本『このマンガがすごい! 2015』オンナ編で6位にランクインしたほか、昨年『エンタミクス』で発表された「NEXTブレイク漫画RANKING BEST50」では1位に輝いている。

映画版のキャストなどは、現時点では明らかになっていない。なお9月25日には『高台家の人々』の単行本最新刊となる4巻が発売される。