ベニテス監督(左)とペレス会長(右)【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリー会長であるフロレンティーノ・ペレス氏はラファエル・ベニテス監督に対して全幅の信頼を置いているようだ。10日、イタリア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』が報じた。

 ファンやメディアによる懐疑論が繰り広げられているベニテス監督だが、同氏は「彼はこれまでで最も優秀な監督だよ」と太鼓判を押している。

 一方で、定期的にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドへのメガオファーが報じられているPSGに対してはペレス会長は警告している。同氏は「ロナウドなきマドリーはありえない」と語ると、「PSGが彼を望むのであれば、問題はシンプルだ。10億ユーロ(約1360億円)を払うといい」と警告した。

 今夏の移籍市場ではDFセルヒオ・ラモスの移籍騒動やGKダビド・デ・ヘアの獲得失敗など慌ただしさが目立ったマドリー。心機一転、勝利を積み重ねることはできるのだろうか。

text by 編集部