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日本ではフィーチャーフォンの頃から定着している自撮りカルチャー。スマートフォンやSNSの普及により、世界的にもSelfie(セルフィー)として当たり前の行動になっており、自撮り棒のようなアイテムがブレイクしたのも記憶に新しいところ。
ですが、夜間や暗い部屋などで自撮りをしようとすると、キレイに撮れないということがしばしばあるのでは?

そんな悩みを解決するアイテムを、フォトグラファーでクリエイターユニット『xxx of WONDER』などでも活躍しているJulie Wataiさんが自撮り専用ライトを発案。その名も『セル*キラ』として、クラウドファンディングサイト『kibidango』で出資者を募集しています。

『セル*キラ』は、Julie Wataiさんが一眼レフカメラなどで使われているリングライトに着想を得て、TASKO工場長の木村匡孝氏とびだんご代表松崎良太氏らと『自撮りライト製作委員会』を結成。3人が出演するニコニコ生放送『喰らうど!ファンディング!』でプロジェクトが始動することになったとか。

使い方は、スマホの上部に挟むだけというカンタンさ。クリップになっているので、カバンやストラップに挟んで持ち運ぶことも可能。裏にあるスイッチでON/OFFと光量を無断階に調光することができます。

ライトを使うだけで、暗い場所でもびっくりするほど顔がキレイに自撮りができるというのは、場所を選ばずに撮りたいというユーザーにとっては嬉しいところ。また、ノートPCでビデオチャットや生放送をする時にも威力を発揮できるかも。

ファンディングは、2015年10月29日までに2000万円が目標。2015年9月16日までは早期締め切り限定として3980円のピックアッププランと4980円のお届けプランが用意されています。また、複数セットもあるので、友人と合わせて支援するというのもいいかも。ファンディングが成功するかどうか、今後の展開が気になるプロジェクトといえそうです。

Julie Watai「自撮り専用ライト セル_キラ」プロジェクト!(By 自撮りライト製作委員会)
http://kibi-dango.jp/info.php?type=items&id=I0000107 [リンク]