ドルトムントDFエリック・ドゥルム【写真:Getty Images】

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 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは9日、ドイツ代表DFエリック・ドゥルムが膝の手術により長期離脱を余儀なくされると発表した。

 ドゥルムは慢性的な足の怪我に悩まされており、今年1月には筋肉系の怪我を発症していた。そこで、怪我を完治させるため手術を行うことにしたようだ。ドルトムントのオフィシャルサイトによると、復帰までに少なくともさらに6週間かかるとしている。

 昨季は公式戦30試合に出場。DFBポカールでは5試合に出場し、決勝戦でヴォルフスブルクに敗戦したものの、ドルトムントの準優勝に貢献した。今季はリーグ戦で出場なく厳しい状況だが、手術を受けることで完全復活を目指す。

text by 編集部